生きる秘訣の探求ーはじめまして

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はじめまして

私のブログタイトルは<生きる秘訣>というものです。

とても大きいタイトルです。大きすぎるタイトルかもしれません。

キャッチフレーズは「生きづらい人生を生きやすくする智慧と秘訣の探求」としました。

これも大きく、抽象的で漠然としているように聞こえるかもしれません。

しかし、実際には、今話題のニュ―スの問題や事件とか年中行事とかを取り上げたりしながら、そこで人生上の成功とか「生きる秘訣」を考えたりしながら、皆さんに少しでも役に立つ情報を発信できたらいいな、と考えています。

実は私は、既に、古代史と古代語を探究した「天児屋根(あめのこやね)の伝言と成功哲学」というサイトをたちあげています。

また、これは宣伝になって恐縮なのですが、この古代史と古代語を扱った「弓前文書(ゆまもんじょ)」という藤原氏九条家に伝わった古文書を解読した本も2016年に出版しました。

「古事記、祓い言葉の謎を解くー伊勢・鹿島・香取・春日の起源」(叢文社)という本です。

そして、そのサイトの名前にもありますように、その文書には古代史や古代語とは別に、「成功哲学」と言える伝言もあるので、ここは、一度、仕切り直して、成功哲学のためのもっと砕けたブログを新たに立ち上げた方がいいと思うようになりました。

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このブログの内容の方針

ですから、このブログで、もっと実用面に視点をおいた、ちょく、役に立つ問題解決の方法を探ってみたいと思っています。

かといって、哲学的な話などだけではなく、時々テレビ番組や映画やドラマなどからも話題をひろって楽しみたいと思っています。

申し遅れましたが、私は、約30年ほど、茨城の鹿島神宮というお社で、代々の社家の31代目として勤めさせていただきました。

そこを今は退職してはいますが、今も神職の活動は継続はしています。

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憑依霊除去の話

先の神宮に勤めていたころの話ですが、いろんな悩みをかかえてそこを訪れる方がたくさんおられました。

中には憑依霊などの深刻な悩みを訴えられて参拝に来られた方も少なからずおられました。

しかし、こういった方面の具体的な対処法に関しては、神社神道界では、神道科の学校でも教えられることもないので、うやむやにしているところがあります。

こんな時、大抵の神社では、ご祈祷で「除災招福」の祝詞をあげての「お祓い」、それで終わり、が普通だと思います。

ではどうやって自分はこれを解決したのか、など色々面白くしかし役に立つ情報を発信したいと思っています。

折角ですから、ここで、これに関して少しだけ披露しておきましょう。

私はたまたま、先ほどご紹介しました弓前文書の中で、古代語による本当の「一二三(ひふみ)の神言」とか「現行祓い言葉の古代語」などの言霊(それは言霊中の言霊です)と出会っておりましたので、試しにこれを使い、簡単にその憑依霊と称する現象をほんとに解消させることが出来ることが分かったのです。

これには、私の人生の師、その弓前文書を世に出された池田秀穂先生というメンターの助言があったからなのですが、とにかく、憑依霊の問題を解決できたのです。

例外なくです。

やはり、本当に言霊の力はあるんだということが分かった瞬間でした。

もう10年以上も前のことです。

そして、繰り返す言葉の威力というものもその時わかりました。

さらに、ついでに言っておきますと、この「繰り返す言葉の威力」を「呪(じゅ)」といい、その威力の偉大さを教えているのが、なんと「ギャティ、ギャティ、ハラギャティ」の般若心経の「是大神呪(ぜだいしんじゅ)、是大明呪(ぜだいみょうじゅ)、是無等等呪(ぜむとうどうじゅ)、是無上呪(ぜむじょうじゅ)」であったということをも、この頃、巽直道という先生の本から学ぶことが出来ました。

”点滴石を穿つ(てんてきいしをうがつ)”ということわざがありますが、これは言葉の持つ創造力についてもいえることである、と思います。

すこし小難しくなって申し訳ありません。

般若心経についてはいつか日を改めてお話ししたいと思います。

次回も、できるだけ役に立ち、楽しく面白い情報を発信し共有いたしたいと思っています。

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